シミ・シワ・たるみ・肌老化の原因の8割は紫外線!美肌の為の正しい知識!

花粉による肌の乾燥、荒れの予防

花粉による肌の乾燥、荒れの予防

 

私は花粉の時期になると必ず肌がガサついたり、赤くなってしまい、悩んでいました。
これは花粉症皮膚炎というらしく、皮膚科の先生から予防のアドバイスを頂きました。

 

 

ワセリンで花粉症皮膚炎の予防を

 

 

  1. .洗顔は夏など汗や皮脂が沢山出るとき以外は1日1回。 泡で出てくるタイプの洗顔を使い、優しく洗います。
  2. .血行促進、皮膚保湿剤の入っているローション(処方)、低刺激の化粧水を塗る。私はもともと、アトピー体質の乾燥肌なので、できるだけ刺激がないものを選んでいます。またセラミドが肌に良いと聞いたので低刺激、セラミド入りの化粧水を愛用しています。
  3. .ワセリンを薄く塗る化粧水の後にワセリンを塗ると伸びが良くなるので、化粧水の後につけます。ワセリンは花粉から肌を守ってくれる役割を果たすので、顔全体に塗ります。化粧水と同じ理由で、ワセリンは私は不純物資の少ないベビーワセリンを使っています。

 

 

ワセリン使用の際の注意点

 

花粉による肌の乾燥、荒れの予防

 

  • アトピー体質の方は接触性皮膚炎になる可能性があるので、最初は腕など目立たないところに長時間塗布して何もない事を確認してから使用してください
  • ワセリンはいわば、「油」なので塗布したまま日差し強い日に外出すると、油焼けというものを起こしてしまいます。なのでもしつけたまま外出する時は、帽子を被る、もしくは上から日焼け止を塗るなど工夫をされてください。折角花粉症皮膚炎を予防しているのに、シミが増えたら意味がないですもんね。

 

 

その他に気をつけること

 

花粉は鼻や口からも入ってくるので、マスクをします。
マスクにはあらかじめ、マスクに花粉を通さないと謳ってあるスプレーなどをかけてから着用するようにしています。
2.また花粉症は腸内を綺麗にする事で改善余地があると聞いたので、納豆、甘酒、ヨーグルトなどの発酵食品を積極的に摂っています。
肌の保護と同時に腸内環境も整え、普段の肌、体調の管理をしています。

 

これを続けることで、重症化はしなくなりました。ですが、あくまで予防なので、絶対花粉症皮膚炎にならないということにはなりません。
ですが、腸内環境を整えることは肌だけではなく、明日、さらに未来の自分への投資になるので、すぐに出来ることから始められると良いと思います。

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